極限までずぼら

最近は肌断食中(○回目(!?))失敗を乗り越えて行きたいところ

肌断食中の限界メイク-化粧してるっぽく見せるには?自分の場合

肌断食は基本何も塗らないことを推奨している。何か塗ることで肌の治癒などを遅らせるとか…あと塗るときに擦ってしまうその刺激もよろしくないんだと思う。

 

しかし、化粧はしたい。

したいというか、ずぼら的視点でいうなら、「落としやすくて、しかも化粧してるっぽく見える」これが大事だ。

 

化粧してるっぽく見える=(他人から見て)化粧してる

 

大丈夫、見えればいい。

本当のところは綺麗なお肌に見せたいのだが、肌断食をとっとと成功させるのを優先事項とした場合、そういう、お肌を綺麗に見せたいという欲は捨てる

 

さあ頑張りましょう。

 

※以下は全て個人的な見解です

 

1.まあまあ落としやすくて化粧してるっぽく見える

 

これが一番この中では化粧感がある方法となります、お嬢様。

えーと、鼻とその周り、つまり顔の中心部だけ、ミネラルファンデを筆でつけます。

ポイントメイク(眉毛やアイメイク、口紅など)を普通にします。アイメイクはお湯落ちだと嬉しい。ファンデ付いてるので、石鹸で落とします。

 

中心に化粧っ気があればメイクしてる感出るらしいから。あと鼻の毛穴隠せる。

 

おしまい

 

2.それより落としやすくてまあ化粧してるっぽく見える

 

2番目。先ほどミネラルファンデを顔の中心につけていましたね?

それをフェイスパウダーとかに変えます。落ちやすいやつ

普段は↓の3番ばかりな私ですが、実はフェイスパウダー系が結構好きなのでたまにつける。

 

すっぴんパウダーは、ふんわりと毛穴をぼかしてくれる感じで好き。つけたまま寝られると書いてあるので、ぬるま湯で洗って、落ち切らなくてもいいかな?と思う。

 

UVカットかつ、肌に優しくて、すっぴんパウダーよりカバー力のあるETVOSのミネラルUVパウダーも好き。

これは石鹸で落とすようにしている。自分は去年の物をまだ使っている。今年の↓

 

3.とても落としやすくて化粧してるっぽく見える(といいな)

 

あのー、ごめんなさい。

肌に何も塗りません。ポイントメイクはします。で、ポイントメイクのポイント(ややこしいわ)として、口紅とかをくします

 

そうすると口紅に視線が集まるので肌のことはどうでも良くなります。多分。

化粧感は出ると思うわ!

 

落とす時はぬるま湯、多分落ち切らないのでその場合はワセリン(サンホワイト)とかでなじませてティッシュオフとかしている。

 

カサカサしてたらワセリンで落ち着かせる。あんまり酷いと落ち着かないけども。これはそういう道なんだ。

 

ちなみに自分はほとんど3。

・まつ毛あげます。どんどん上げます。(マスカラはお湯で落ちるフィルムタイプをたまにつける)

・眉毛にパウダーのせます。

・アイラインは目尻だけ

・アイシャドウは塗ったり塗らなかったり

・濃いめの色付きリップかグロスなどで着色!

 

唇はよく皮がむけるから、基本的にグロスぽいものを塗る。

お気に入りはETVOSのミネラルリッププランパー、イノセントローズ

 

 

これは好評!大人っぽい色、そして自分は荒れない、最高。カサカサしてても目立たなくしてくれる。

 

 

もっとプラスで生きてる感じが欲しい時は、チークを。コンシーラーとかしたくなかったら、もう目の下からチークを。少し生気が戻ります

 

おしまい

 

これこそ限界メイクってやつなのではないかな

 

 

 

ポイントメイクは似合う色で

それで、ポイントメイクオンリーで勝負するとなると、が大事になってくる。

どんな色が自分に合うのか見極めないと、ポイントメイクを濃くした時にお化けになってしまう!あとそもそもそんなに濃いめが合わない人もいる。

 

色に関しては一人一人パーソナルカラーなるものが存在するようだ。

要はその人はどんな色が似合うか?どんな色がこの人を映えさせるか?

白い肌だから赤が似合いますね、なんていうけど、これはパーソナルカラー的には少し違う。

黄色ぽい肌だから、この色が似合います、とかも少し違うみたい。

 

 

自分は↑の本がとても参考になったと思う。服と書いてあるがパーソナルカラーと、あとは似合う服の形について書いてある。巻末には顔の下に当てて自分のパーソナルカラーを診断できる付録がある。

 

パーソナルカラーについて簡単に言うと、人は、青っぽい色が似合うか黄色っぽい色が似合うか、に分かれるようだ。ブルーベースとイエローベース。ブルベとかイエベとか言う。

たとえば。

青っぽい緑(これほぼ青か)と、黄色っぽい緑。その人に似合う緑はどっちかな?とか。

 

メイクなら、リップやチークだったら、オレンジ系のがいいか?ピンク系のがいいか?これは、合う色をつけることで顔色が良く見えるのだそうだ。

逆に合わない色だと、やけに日に焼けて見えたり、顔色が悪く見えたり

 

でもって、これらの判断には瞳だったり髪の色だったり、さまざまな要素が絡むようで、肌の色が濃い薄いや黄味が強い弱いなどでは一概になんとも言えないようだ。

そのため、専門のアナリストさんもいる。

 

最終的には、自分をどんな風に見せたいか、で身につけるものやメイクの色を選べれば良いのだが、何かにつけて色を迷いがちだったり、しっくり来なくて顔色が悪く見えるような気がしている人にはパーソナルカラーについて調べてみることをおすすめしている。結果似合いにくい色も知ることになるが、それはそれ。敢えてひとつだけ色を外すことでおしゃれに見えたりもする。勉強してみると、とても参考になると思う。

 

まとめ

うん、化粧している風(いやしてるけど)に見せよう!

 

ふざけているわけではなく、われわれ肌断食族が"最低限、(女性は)メイクをしなければならない という世界"で生きていくためには、メイクしてるよアピールができればいいんじゃないかなという。

 

肌のこと突っ込まれたら、荒れてるんですって正直に言ってしまえばいい。なかなか言ってくる人も居ないが。逆に言ってくれたら言いやすいのに、と思う時もあるけれど、ね。

んで、化粧してるのはこの唇を見りゃあわかるだろ?と堂々としてればいい。

 

唇が弱い方は、口紅ではなく色付きリップや、アイメイクやチークなどカラーのある場所で上手くやれたらいいと思う。

肌断食してるとかしてないとかも関係なしに、弱かったり荒れてるとこに無理矢理何か乗せるなんてしなくていいよね。そういうのって普通に怪我みたいなものなので。

 

 

あ、あと、最強ずぼらメイクはマスク!らしいが…

メイクじゃないな

個人的にはかなり蒸れて肌の調子が悪くなってしまう感じが。擦れるし。

絹のだとその辺なんとかしてくれるらしいので、購入を検討している。