極限までずぼら

最近は肌断食中(○回目(!?))失敗を乗り越えて行きたいところ

肌断食のメリット・デメリット

顔は水かぬるま湯で洗い、洗顔後は何もつけないことで美肌を目指す肌断食。

私は失敗続きですが、成功の糸口をつかみました。

そんなもんで、こいつは、肌断食に関するメリット・デメリット、それからどのように進めるべきか、そんな記事です。

 

肌断食に取り組む理由はいろいろ

このね、肌に何も食わせないみたいなすっきりしたネーミング。

断食ですよ。飲まずくわずよ。

肌断食なので、普通の断食のようなことはしませんよね。ごはんはきっちり食べますね。

中には断食とあわせて行う方もいるようですが。

で、この肌に何らかの断食感を強いるスキンケア方法にはいくつか流派があるようだ。

宇津木式とか。平野さんの本も有名。

 

この方を拝見して、何歳だって、お肌をきれいにすることは出来るんだ、と思った。

しわやしみ、毛穴を何とかしたい、そして未来もなんとかなっていたい身としては、やらざるを得ないぜ!

 

かくいう私はもう、それはもう、失敗は数知れず、、

こんだけ失敗したら普通、やめますね。

向いていない肌質があるって言っている人もネット上にはたくさん。

しかし、どうして私は何度も何度も挑戦してしまうのか。

美意識が高いからか?ミニマリストを目指しているのか?

(※肌断食をする事でスキンケア用品がほぼなくなるので、ミニマリストの方々も励んでいたりするよう)

 

違う。

 

ずぼらすぎるから

 

見出しが理由なのに内容がこれしかないくらいずぼら

末期レベルのズボラー。

なんなら、料理とかはフライパンで卵を溶いたりするレベルなのは内緒。

 

スキンケアが超絶だるいのだ。

もう、あり得ないくらい面倒くさがり。ナマケモノのほうがちゃんとしてると思う、人生とか、そういうことに対しての向き合い方は。

あと、旅行とかにいろいろ持っていくのとかが無理だし…そもそもね、敏感肌っていうか、乾燥肌っていうか…合わないものを付けると即刻肌が悲鳴あげるから無理だし…何しても鼻の毛穴無くならないしィ…合うものを探すお金をかけるなら他のことに。と思ってしまうわけだな。わかるよ、超わかるよ

 

そのほかにも、いろんな理由で肌断食をしている人はいると思います。

肌が痛くなってしまってもうなにもつけられないという人も先ほど言ったミニマリストの人も美容目的の人も私みたいな人も。 

 

じゃあ、次の項目では、肌断食がうまくいったら、どんな感じでいい感じなのか。

うまくいってなくても、面倒な作業は確実に減ると保証・・・あっ、でも炎症とか起こしたらそれは別だ。それは防ぐことが大切。

 

私の考える肌断食のメリット

  • スキンケア用品がほぼ必要なくなる。

つまりこれにかかるお金もなくなる。

私はもうここ数年はほとんど高価なスキンケア用品を買っていないのでその辺に関しては普通の感覚になってしまっているが。パックとか手を出してみよーって気持ちなんかが自分は無くなったし。

持ち物も減るし。楽。

 

  • 洗顔後あわててスキンケアをしなくてよくなる。

10秒以内に化粧水!とかやらなくて良い。楽。

朝もそのままだから、化粧するにしてもしないにしても楽。ワセリンで多少保護してもいいかも知れないが、それを込みにしても絶対に楽。メイク前に化粧水とかベタベタ塗ると馴染むまで待たなきゃいけなくて、そういうのも面倒に思っていたから良い。

 

☆朝の限界出発レース~自分の場合~☆

顔をぬるま湯か水で洗います。ティッシュを当てて水分を取ります。しばらくして乾燥していたらワセリン(自分はサンホワイトシルキー)を押し付けします。終わり!

 

↓スキンケア用品はこんだけ。サンホワイトシルキー。柔らかすぎる高品質ワセリン!今まで使ってきたワセリンの中で一番やわらかい。オイルレベルの伸びでコスパが良すぎる。押し付けするときもべったりしないから刺激にならない。ワンプッシュだともう多すぎなのでちみっとだけ出して使っています。推し。

 

 

 

 

  • こんな感じなのに肌が綺麗になっていく(ハズ)

なればいいなー。早くー。

肌に刺激を与えず、そして甘やかしもしない肌断食は、肌の自らの力を引き出すそうだ。

なお、スキンケアに関しても、たくさん物を塗っているほど肌に触る回数も増え、たたいたりなじませたりといった動作が刺激となりうる。つまり、朝晩のその動作がなくなることで肌が刺激を受ける頻度が下がる。結果として、健康的な肌になるのだろう。

ま、つまり、成功させたいなら刺激すんなよということなのか。。。

触ってます、、すみましぇん!!!

 

私が考える肌断食のデメリット

 

  • 時間がかかる。

この通りですよ。私みたいなね。どーなってんだ。○年。5、6年とかじゃないですよ。心折れる。

失敗(だと思う)→スキンケア戻す→再び肌断食挑戦→失敗→のループ

なので、肌断食をずっと続けているわけではないが。

続けていたら良くなっていたのかもしれないが、ピリピリするなどの問題が発生していたため、睡眠中に掻き毟るのが日常になってしまっていた。

爪を切ってもダメだった。朝になると短くなった爪の隙間にも、皮膚を掻いたために汚れが詰まっていた。掻いてしまう人用の2重の手袋もダメ。マシではあるが、擦ってしまう。もう寝ていたら自分ではどうにもできなかった。そういう自分が嫌になって苦しかった。

その為、いろんな意味で危険だと判断して諦めるのであった。毎回。学習してください

 

流石に今回は前回までに学習したことを生かして、まだ1ヶ月程度だけれども痛いとか痒いとかヤバイとかないので、大丈夫そう。汗かいてとか、暑くなってピリピリ痛いとかもない。素敵。

 

 

  • とにかく観察が必要

ていうか、↑に気づくまでにも時間がかかってしまった。心、折れた。

今の自分の肌が、どうなっているのかな?ということを観察せずにただ水でパシャパシャして放置していると、私の場合沈没しました。

主に皮脂にやられたと思われる。あいつらを酸化させたらダメだ!多分。刺激でいろいろヤバくなる!

多分とか適当なことしてるから失敗するんだろうなぁ。もう少しベンキョしましょう。

 

今の肌状態の観察をして、どんな洗い方をするか決める。

どれくらい洗うのか。水なのかぬるま湯なのか石鹸なのか。

ワセリンはつけるのか。量はどれくらいなのか。耐えるのか耐えないのか。心折れるわ。

手順的には肌断食は楽に見えるが、その実ほぼ実験のように毎日の観察が欠かせない(と私は思っている)もしかして普通にスキンケアした方が楽…

はっ、いやいや、私は今後の楽さに賭けているんだからね!

 

  • いつ綺麗になれるかわからない。

何かイベントを控えていて、それまでに見た目を綺麗にするためならば、真面目に肌断食はやめておいたほうがいい。

目指していた日までにきれいになれるとは限らない。途中経過として汚くなることの方が多いからだ。心が悲しいほど折れる。皮膚科へ行くのが一番早そうだ。

 

肌断食、進め方のポイントは2つ?

デメリットとしてあげた、肌断食の厳しさ。

簡単に言えば、無知なまま肌を放置すると難航することになる。転覆しますマジで

それでは、どのように進めていくのがいいのだろうか?

 

一つ目。

一気にきれいになりたいという人にはあまりおすすめできないが、自分が経験してきていえることは、やはり徐々にスキンケアや洗浄の強さを落としていくことが肌の不快感や失敗の確率を抑えられる方法だ。これは同じようなことをいっている方も多いかもしれない。大切なことだからね。たぶんね。

つまり、化粧水、乳液、美容液と使っていたら美容液からやめていく。

で、スケジュールとしては、1ヶ月にひとつ減らすイメージが安全ではなかろうか?あと、洗顔料も、いきなり水とかやらないで、やさしいものに変えていくとか。

期間についても、自分の肌と相談しながら。観察しながらだ。

減らして、肌が痛いな、など感じるようであればまた少し戻ればいい。そのまま放置しておいて良くなる人もいるかもしれないが少々危険だと思う。

 

私の場合、失敗するときはそのパターンを繰り返していた。

思い立ったとたん、フル肌断食

そして、肌の痛みにも耐え

しかし、収集がつかず

 

で、保湿する生活に戻りしばらくしてやっと肌が落ち着く。

 

最初に戻る

 

・・・

何でだよ!!!!学べ!!!!

 

ワセリン生活からフル肌断食バーストしてもだめだった。

いままでの塗る量が多かったのか、徐々に減らす方法でやっとましに。

いきなり飯抜きされたら誰だってきついもんな、ごめんな、お肌・・・

 

二つ目。

脂を残しすぎると暴走します。

自分が乾燥肌だと思っている人。ハイ!私!

もちろん乾燥しやすいのだが、それは鼻とかおでこ以外の話だった。

私「肌断食だー水洗顔だー!ラクぅ!!ぱしゃぱしゃ」

皮脂「はいはい脂いますよ^^元気に酸化しちゃうよ^^」

はっきりいって、脂落ち着いてない状態だと水パシャだけでは落ちてない感がはんぱない感。

鼻、眉間、鼻の周り(ほほ)あたり、私はかなりぬるっとしていた。

混合肌、なのかもな、、

 

このぬるっとを放置した結果、ぴりぴりが始まった。

何かが私の肌で暴れだしたのである。

しかし鈍感な私は、これを乾燥のせいだと勘違いしてしまったのだ。

つまり、さらに洗わなくなった。

朝。洗わない。

夜。水で軽くぱしゃぱしゃ。

どんどんぴりぴり。

今思えば、そういうことなんだと思った。

 

現在はぬるま湯洗顔の際に肌を少しだけ触ってぬめり具合を確認する。脂感があれば軽くなでて落とす。やりすぎると普通につっぱるから要注意だが。

あとは石鹸をふわふわに泡立てて、それを気になるところに乗せて少し押し洗い→即刻流す とかもいいかも。

流さなさすぎ、だめ、ぜったい。

 

上の二つは肌断食を進めていく上で頭にいれておくべきだと思う。

私はもともと全体的に乾燥肌で敏感肌であるし、収集した情報のすべてを毎回忘れてただ肌いじめをしていたため、なかなかうまくいっていなかったんだな。はは。

あとは、炎症が起きてしまったらやはり診察してもらうべきかとは思う。私の場合肌断食を断念するたび、洗って保湿する生活に戻ることで異常は収まっていたが、結局これにも何ヶ月もかかってしまうので。

まとめ

メリットとデメリットがそれぞれかなりある為、肌断食がオススメかどうかは、どうしたいのかという自分の選択によるんだと思う。

 

スキンケアをいろいろと行ってきたが改善されない。そして、時間と根性と観察する気がある。のであればやるべきだし、そもそもスキンケアの楽しみみたいなものを感じている人にとっては、おすすめできるとは言えない。

界面活性剤とか、肌に余計なものを付けると老けるとか、そういう問題よりも置かれている環境と気持ちの問題だと感じている。

なんたって人生はそんなに長くないのだ。スキンケアで死ぬまではとりあえず綺麗な見た目にしていることはきっとできるのだ。

スキンケアをわざわざやめて、いつ終わるかわからない苦しみに耐えるのなんて、好きな人だけやっていればいいのかなと。私だが

 

個人的には、遺伝とか持って生まれた肌質とかで諦めたくないので。んで、それを克服できるようなお高いスキンケア用品や施術には手を出せないので、生涯かけて、実験だ。続けるぞー。

 

 

なにより ずぼらなので!